自閉症治療の最先端バイオメディカルトリートメントとは

自閉症の医学的な治療、

バイオメディカルトリートメントについて

 

こんにちは、Dr.タンジです。

今日は私の専門とする自閉症の医学的な治療、バイオメディカルトリートメントについて紹介したいと思います。

 

 

バイオメディカルトリートメントって何?

バイオメディカルトリートメントとは最先端の科学の発見を用いた自閉症の医学的な治療のことです。

基本コンセプトとしては自閉症は心理・精神の問題である以前に医学的な問題でありよって

医学的な治療が必要であるということです。

アメリカでは根付いていますが、日本での認識はほぼ皆無といえ、そして使われている情報も大幅に遅れています。

アメリカでも健康保険の効くいわゆる“普通”の病院へいって行われるものではなく

大抵が保険外の治療(自由診療)になります。

 

自閉症に行われている治療

一般医療において自閉症は治らない治療できない病気で、

心理カウンセリング、ABAセラピーなどで社会的なスキルを学ぶサポートをする、

自閉症を抱える方ほぼ皆が併せ持つADHDは薬でサポートし学校についていけるようにする。

鬱的な部分は抗うつ剤で治療する。

なんていう根本ではなく症状を治療するというのが一般医療のスタンダードです。

 

バイオメディカルトリートメントでの自閉症の治療方法

バイオメディカルトリートメントの古典的な代表例でいえば葉酸・ビタミンB12によるメチレーションのサポートであったり、グルテン(小麦)・カセイン(乳製品)フリーダイエットだったりです。

Autism Research Institute(自閉症研究所)がなんと総勢2万7000名の

自閉症を抱える子供の親に過去にどの治療方法がもっとも子供に効果を出したと感じるか?という質問をしたところ、

もっとも多くの親が効果を出したと感じたものはデトックスでした。

その次に多かったのがグルテン・カセイン(乳製品)フリーダイエット、続いて多かったのがビタミンB12のIM注射です。

 

つまり、これまでこれまで何もしてこなかった方々がバイオメドを始めるのであれば、デトックス、グルテン・カセイン(乳製品)フリーダイエット、B12サプリメント(願わくば注射)からはじめたら間違いないといえます。(個々に合った方法やこれ以外の治療方法はコンサルティングにて紹介できます。)→ドクタータンジとZOOMで話そうhttps://ioncleanse.jp/health-care/434/

 

 

デトックスに関しては、行った人のうちなんと74%が効果があったと報告しています。

このアンケートでのデトックス方法はキレーションセラピーによるものがほとんどですが、

私は食事の改善(有機無農薬野菜、ノンGMO)、とイオンクレンズによるデトックス方法を強くすすめます。

キレーションセラピーを行った人のうち3%は症状の悪化を報告しており、深刻な副作用が起きた例もあるためです。

それに比べイオンクレンズによるデトックスは安全で深刻な副作用は過去20年レポートされていません。

つい先週カリフォルニア州で行われた自閉症学会でもカリマ・ヒラニ医師がイオンクレンズのデトックス効果を絶賛していました。“自閉症に効果のある健康器具・医療器具はイオンクレンズbyAMD以外は私は知らない。

”“イオンクレンズbyAMDの効果は本当です。デトックス効果はフットバスの水以上に、尿からでることが分かっています。”

などと話しています。

 

    https://www.medmaps.org/about-us/

MAPSとは?

バイオメディカルトリートメントの最先端を行く団体MAPSでは各分野のトップがあつまり知識をわれわれ医師達へ教えます。

そして、MAPSで講義する専門家たちの多くもまた、自閉症の子供を持つ親です。

団体を統括するロジグノール(Dr. Rossignol)医師も同じく自閉症を抱える子供の親で、

彼は当初バイオメディカルトリートメントを信じなかったそうです。

当時すでに一般医療の医師として築いたキャリアがあり、自閉症は治らないと学校で教わったため心から信じてあきらめていたそうです。その考えを改めたのは、子供の改善をあきらめなかった奥様の影響だったと話しています。

ロジグノール医師の奥様はどこからともなく得てきた情報で食事を改善し、サプリメントを与え、そして徐々に症状が改善されていく子供の姿を見て、一般医学では教わらない医学があることに気付いたと語っています。

バイオメディカルトリートメントにより自閉症の診断がなくなる域まで回復したケースも稀ではない時代です。

一般医療の先生達の多くはこれを知りません。聞いても本気にしないかもしれません。

昔のロジグノール先生もそうであったように。

もしもあなたが自閉症の子を持つ親ならば、お子様の医学的な改善をあきらめないでください。

自閉症のバイオメディカルトリートメントについてより詳しく知りたい方へはコンサルティングも致しますので

私までご連絡ください。(Dr.タンジfightforwllc@gmail.com)

日本の医学を変えるのもまた、あなたの、母親のあきらめない力です。

母親>医者

 

 

Fight for Win, Fight for W

Dr. タンジ