自閉症学会で発表され続けるイオンクレンズのメカニズム

ご無沙汰しております。アメリカのDr.タンジです。

今回のテーマは、米国の学会で次々の発表されるデトックスの域を超えたイオンクレンズのメカニズムについてです。

自閉症治療で最先端をいくバイオメド、イオンクレンズBYAMDの高評価

すでにイオンクレンズbyAMDが日本へ上陸してから一年が経ち、数多くの方が体験されています。日本の施術師の方々も日々、なんで効くんですか?この水の色は何を意味するんですか?体調の変化と共に水の色が変わったのはなぜですか?などクライエント様からの質問への受け答えに困ることも多いのではないかと思います。

自閉症の方の治療をイオンクレンズBY AMDによって助ける

米国でも全く同じ議論は起きています。ただ日本との一つ大きな違いは、米国ではすでにもう20年が経過したということです。イオンクレンズbyAMDが自閉症の方々を助けるのはわかっています。でも、なぜ効くのか?自閉症学会では、毎年誰かが必ずこの議題を取り上げます。

 

ジュリー・バック医師によるイオンクレンズBYAMDの高評価と信頼

ジュリー・バックリー医師 “イオンクレンズ、信頼0からヒーローへ”

2020年10月に行われた自閉症学会のTACAにて、実際に講演された内容です。

米国フロリダ州のジュリー・バックリー医師(Julie A. Buckley, MD)、長いキャリアを持ち、有名書籍の著者でもあり、とても高い評価を受けている小児科医です。彼女がイオンクレンズbyAMDと出会ったのは16年前のこと、他の医師同様はじめは当然効果は信じれず、患者にとって有害なものではないとはすぐに理解できたものの、支払う金額には見合わないと患者達へイオンクレンズの購入は反対していたそうです。16年前のある日、彼女の自閉症患者の劇的な変化を目の当たりにするまでは。

自閉症の劇的な変化

ここまではイオンクレンズの世界ではよくあるストーリーです。

バックリー医師の違うところは、その後16年間なぜ効くのかを考え続けたことです。その結果、以下の4つの治療法と同じメカニズムでイオンクレンズは一つで行っているのではないかと考えるにいたっています。

  • アーシング(グラウンディング)
  • マイクロカレント
  • パルス電流療法
  • 鍼・足ツボ
自閉症の様々な治療法の中でも効果的

アーシング(グラウンディング)

アーシングとは自然と触れ合うことで健康がよくなる理由の一つとして考えられている健康法の一つです。裸足で地面を一日10-15分歩くことで神経の炎症の低下、自己免疫疾患などの症状が緩和されることがわかっています。体が(足が)地球と直接つながることで、自然から電子(イオン)を体に取り入れることがメカニズムだと考えられています。皆様にはイオンクレンズとのつながりが見えましたか?

イオンクレンズBYAMDは癒しと体のリラックス効果

海や滝へ行くと癒されるのはただの気持ちの問題ではなく、波や滝の力で水がイオン化され、それによるものだと考えられています。イオンクレンズは自然が私たちへくれる同じイオンを凝縮し届けてくれます。

イオンクレンズによってリラックス効果

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マイクロカレント

マイクロカレントはご存知の施術師の方々も多いのではないかと思います。現在プロアスリート選手達の間では欠かせないツールとなっているマイクロカレント、体の組織が持つ特定の周波数に合わせた微電流を流すことで、回復を早める効果があります。バックレ―医師の病院のケースでは、有名スポーツ選手が試合中のケガによりできた大きな切り傷が25分間の治療で完全にふさがったとレポートしています。

嘘、大げさだとおもいますか?

関連の論文の一つを貼っておきます。

マイクロカレントによる傷の治癒に関する論文

パルス電磁力療法(PEMF)

磁力によって細胞の活性化させ栄養素が細胞に取り込まれるのを助け、そして細胞のデトックスも促します。

バックレ―医師の病院では激しい脳震とうを起こしたフットボール選手が45分で劇的に回復したケースを紹介しています。

この関連論文も貼っておきます。

パルス電磁力療法による劇的な回復
鍼・足ツボによる効果とイオンクレンズBY AMDの効果 

鍼・足ツボ

足の裏に全身の神経が集まっているのは日本の皆様にとっては当たり前といってもよい知識だと思います。全身が神経があつまる足の裏へ、イオンクレンズによって、神経、全身の炎症を抑えるイオン、細胞の働きを活性化させるマイクロカレント、パルス電磁力療法(PEMF)を与えたら、全身へプラスな効果が出ることにもはや驚きはないのではないでしょうか?

イオンクレンズは特定の技術を用いて類似製品のどれもまねできないほど安全にキレイに水をイオン化さすことができるためイオンのクオリティと量が違います。そしてマイクロカレント、パルス電磁力療法と同じ効果を足を通して全身へ与えているため類似製品ではまねできない効果が出ているのだろうとバックレ―医師は発表しています。

自閉症患者の方々は常には緊張下、つまりは交感神経が強い状態にいます。イオンクレンズによる治療後、副交感神経に入ることは瞳孔の大きさの検査からわかっています。イオン、特定の周波数が全身の臓器を足の裏を通して刺激し、回復、解毒を促すことによってデトックス効果は生まれ、緊張下にある細胞一つ一つが回復モードにはいります。類似製品がいくらまねしても同じ臨床結果が出ないのは、効果は重金属がでるためだけでによるものではなく、むしろ先に書いた他の要素によるものの方が大きいからではないかとバックレ―医師は説明しています。

演説の最後に、学会という場でイオンクレンズという、一つの健康器具について語るのは医師として勇気がいることであり最初は抵抗がありました。ただ、同じ経験をした同僚のフリツ医師の一言が後押ししたといっています。

“医師として、現場で見たことを見なかったことにはできない。(イオンクレンズの効果を目の当たりにし、それをなかったことにはできない。)たとえそれがその時にいくら非科学的なものであろうと。新しい発見はいつも現場で起きる不思議な体験からはじまる。医学にはまだまだ分からないことの方が分かっている事よりも多いという事実を忘れてはいけない。”

日本における自閉症のバイオメディカルトリートメントの遅れには日々驚かされるばかりです。自閉症による症状を個性だと受け入れる、それは社会において当然必要なものだと思います。ただ、もしそれが緩和が可能なものだとしたら?治療を試みる価値はありませんか?キレーションセラピー、FMT(微生物叢移植)は危険を伴いますが、自然の力を凝縮したイオンクレンズには危険はありません。過去20年、無事故の実績が証明してます。

もちろん、無理にとは言いません。60日間試して、効果を感じた方のみ使っていただければよいので、そうでなければ本当に全額返金されます。

日本における自閉症というもののとらえ方が変わる日が来るのを願っています。アメリカの親たちは挑戦し続けています。

Fight for Win, Fight for Wellness

Dr. タンジ