イオンクレンズbyAMDは科学的に効果を否定されている⁉

こんにちは!Dr.タンジです。

最近の日本でのイオンクレンズbyAMD広がり方へは感謝しか御座いません。イオンクレンズbyAMDを信じにくいのはわかります。私もそして米国の先生たちもみーーーんなはじめはそうでしたから。フットバスで毒素出てくるとか、疑わない理由がないんですよ。最初は本当に。笑 なのでそこからいろいろ話をきいてみて、そして試してみよう!と決めてくださった方々。その多くはホリスティック医学に知識と理解がある方たちでイオンクレンズbyAMDを通して出会えて本当に良かったと思っています。

という近況ですが、

今日のコラムは、以前からちょくちょくお問い合わせいただく2012年に行われたカナダの研究にて、イオンクレンズbyAMDの効果は否定されている!?という件について私の回答を紹介させて頂きます。

簡単に答えから言うと、全く否定されていません!そもそも疑問だらけの研究方法なので(参加者全員の使用後の水を12週間分混ぜてデータだしていたり)この結果を信じるかといえば信じませんが、仮に彼らの結果を真に受けたとしても、アーセニック(有害物質)でているじゃないですか。けど結論は、“何ひとつ唄っているような有害物質は出てこなかった”としています。そこからわかるのは、まずはじめから否定的なバイアスを持って望んだ研究なんだろうということがわかり、イオンクレンズbyAMDと全く関係のない自然医学博士の先生もこの研究を疑問視しています。Does a Detoxification Foot Spa Really Work? (scienceofnaturalhealth.com)

問題点は以下

1.この研究の参加者はわずか6名

6名による結果で効果を見極わめること自体無理だという点がひとつ。そしてこの研究を募集したのは自然医療の学校で、一般以上に環境の毒素などの健康に気を使い、デトックスなどを日々行う人たちが集まる場所であるというサンプルバイアスもあげられます。

2.6名中2名には大幅な変化がおきている。

被験者1:被験者1の方の結果をご覧いただければわかるように(グラフ上一番上の線です)4週目以降大幅に尿内の有害物質の増加が見て取れます。蓄積していたものが出始めたのかはこれだけみたらわかりませんが、経過には個人差があることがわかります。

被験者6:実験前と12週間後の毛髪検査による毛髪内の有害物質の量の差を比べた結果で、5名中(被験者2はデータを出してません)1名(被験者6)は劇的に量が増加しているのが見て取れます。イオンクレンズの使用後にどのデトックス回路が強く促進されるかは人それぞれです(尿、便、肌、髪の毛など)。この研究は健康な方を対象にしていますが、自閉症や発達障害を抱える方の多くは健康な方の何倍もの量の有害物質を体に抱えています。

自閉症の方の多くが便秘を抱えまず基礎的な便という形で毒素を体からだせず、遺伝的にも解毒に問題がある方がほとんどがゆえ、2万7000人の自閉症の親へ効果のあった治療方法は何かと質問したところキレーションが1番多かったことからもわかるように自閉症の治療においてデトックスが最重要であることがわかります。(Form 34QR March 2009 – all.pub (autism.org))日本ではキレーションセラピーは受けれないですし、そもそも数は少なくても副作用で永久的なダメージが起きることはあり得る他、製薬なので体へもとても負担がかかります。そんな日本でより安全で効果が望めるのがイオンクレンズbyAMDです。実際、根本治療やバイオロジック医学、ホリスティック医学の世界で天才の呼ばれたクリングハート医師は、彼のドイツのクリニックではすでにキレーションセラピーはやめてイオンクレンズbyAMDとサプリメントにてデトックスを行っていると過去の学会で発言しています。

Klinghardt Solutions: Using the IonCleanse by AMD for Autism and Lyme – YouTube

3.実験方法への疑問

12週間分の6名の結果を混ぜて分析したフットバスの結果ですが、その結果だけてみてもアーセニック(有害物質です)、鉄分、コバルト、モリブデン、マンガンなどなど10種類の物質は統計学的に優位な結果がでています。この研究の表立っての目的はイオンクレンズが有害物質を出すかを調べるという事ですから、結論はアーセニック(有害物質)は出ているという結論になるべきです。が、著者はなにも優位な結果はでなかったと結論付けていることに疑問とネガティブなバイアスを著者がイオンクレンズへ持っている可能性が疑われます。ちなみにミネラルは食事からもはいってきますし、イオンクレンズによるミネラル不足は過去20年の経験上起きていません。使用している医師達がこれまで、イオンクレンズの患者にミネラル不足を示す傾向やサプリメントの量を増やす必要はみられていないということも確認されています。

 

イオンクレンズのデトックスをサポートする研究結果

1.尿内のグリホサート量の減少IonCleanse https://bit.ly/2L9VQBx

30日間週3回のイオンクレンズを行ったグループ(10名)と行ってないグループ(9名)の尿内のグリホサートを比べたところ、イオンクレンズを行ったグループは尿内のグリホサートの量が(グレートプレインズによる尿検査がグリホサート検査のスタンダードとなっています。)48%減少したと報告されています。(コントロールグループは14%減)

 

2. 血液中の重金属の検査(イオンクレンズ前と直後) http://bit.ly/2BFA0Vi

31名の大人を対象に、サードパーティ団体が行ったイオンクレンズ前後の血液検査を12週間行った研究結果です。アルミニウムとアーセニック(お米に含まれています)の数値の減少が確認されました。

小さな研究結果ですが、2名の男性の尿サンプルを10日間集めた結果です。最初の5日はクレンズは行わず5日目にクレンズを行いまた残りの5日サンプルを集めた結果、被験者1は155%の有害物質の増加、被験者2は62%の増加がみられました。

というのが研究結果ですが、一番はやはり、計測が難しい毒素がどれだけ出たかどうか以上に成果です。

医師達の経験、イオンクレンズがなぜ本当に効果を出すのか

現時点で、アメリカの自閉症バイオメド治療の世界でイオンクレンズを強く否定する人の方が少数派となっています。効果が出るのは前提で話がすすめられなぜ効くのか?について、デトックス以上の理由があるのではと考えられ毎年学会で考えが発表されているのは以前から紹介している通りです。

これまで効果をあげてきた治療方法、点を線に繋げた研究結果(Dr.タンジの見解)

自閉症のメカニズムは細胞が出す危険信号Cell Danger Responseによるものであることが現在最有力だと思います。ではなぜその信号がでるのかに複数の原因があるため、治療方法に個人差があります。細胞の危険信号は簡単にいうと細胞内の“電子不足”により発動され、重金属、有害物質、ウイルス感染が主に電子不足を引き起こします。イオンクレンズはイオンにより電子を与えるため細胞の電子不足を補いそして危険信号を弱めると考えられています。危険信号がでると細胞膜は固くなり、細胞内の毒素を閉じ込めますが(ウイルスを閉じ込め他の細胞への感染を防ぐという自己防衛システムです)、イオンクレンズ(または自然と触れ合うことであったり、サウンドセラピーや振動による治療も緊急信号を弱めるという点で同じです)は緊急信号をよわめるため、細胞の膜の硬さは緩み、そして細胞内の毒素がでてくると考えられています。細胞内に過度な有害物質がたまっているのは私が共に仕事をする団体、NRFの検査結果によってわかっており、イオンクレンズにより細胞膜が緩み中の物質がでやすくなるため、主に有害物質がでてきて、ミネラルなどが欠乏する心配が要らないのだと考えれます。

米国の自閉症の方が自閉症のサポート方法を指導するアスペルガーズエキスパートという団体もこの発見と同じ見解をもっており、まず自閉症の方へはディフェンスを取り除いてあげなければ始まらず、そのディフェンスを解く方法がユニークであると指導しています。つまりは危険信号を心理からのアプローチで弱めるという方法です。

こういった発見の背景として

1.Dr.フリツ Tracy Fritz, MD, FAAFP, MAPS Fellow discusses the IonCleanse by AMD at TACA 2016 – YouTube

イオンクレンズの効果を医学の世界で初めて公言した先生です。(この動画ははじめて公言した時のものではありません)それまでは多くの先生が効果は目にするもバッシングへの恐れから公での発言は控えてきましたが、フリツ先生は“私たちは医師で、イオンクレンズbyAMDのようなものの効果を認めることには抵抗があります。私もありました。しかしながら、現場で見たイオンクレンズbyAMDを使用した家族の臨床結果を、見なかったことにするわけにはいかない。科学的な新発見はいつもこういった現場で起きる不思議な現象からはじまる。”と発言し、その後Dr.バックリー他も続いて公言するようになりました。自閉症学会で発表され続けるイオンクレンズのメカニズム – IonCleanse

ちなみにDr.フリツもバックリー先生も他のMAPS医師たちと同じく自閉症の子を持つ親でご自身の子供への経験からも語っておられます。皆もともとは大きな病院へつとめる“偉い”先生たちですが、彼らが習った医学でも、病院でも治療も教してももらえなかったバイオメド治療に出会い、自身のキャリアを自閉症バイオメド医師へと変えています。

イオンクレンズはデトックスだけで効果がでるのではない

バックリ―先生は患者からのリクエストもあり、何度もバスタブ内の水の毒素を検査したそうです。確かに有害物質は確認されるものの時にそれは微々たるものであったりすることから、重金属を出すことだけで効果がでているのではないのではないかと考えるに至り研究をはじめ別の説を他の医師達と共に毎年学会で発表し続けています。

ご家族からやってよかった、信頼と喜びの声

施術師、医師、親、この数のテスティモニアルは本当の効果、実績なしでは作り出せません。

1.自閉症保護者からのテスティモニアル – YouTube

2.The Thinking Moms’ Revolution – AutismOne 2015 IonCleanse by AMD Testimonials – YouTube  

*時期に日本語訳しますが、TMR研究に参加したご家族の感想です。

3.A Major Difference, Inc. – Reviews | Facebook

4. 体験者レビュー アーカイブ – IonCleanse

いかがでしょうか?6名が行った研究一つと他が語る実体験とデータ、どちらを信じますか?それでも信じれない、有効性を示すデータも決して学問の世界では強いものではない?一度試してみてください。60日間ためして望んだ効果がないのであれば全額返金されます。全員が喜ぶとはいいませんが、多くがいまの考えをあらためそしてこの技術に感謝すると思います。

 

否定するのは簡単ですが、認めるのには勇気がいります。

私もそうでした。

 

Fight for Win, Fight for W,

Dr.タンジ