自閉症治療:日本とアメリカの差

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自閉症バイオメド治療の日本とアメリカの差はなぜなのか、

Dr.丹治の見解を紹介しています。

日本の保険制度の素晴らしさ、そしてそれと引き換えに起こるバイオメド治療を含む機能性医学などの導入の遅れ。
国民保険で健康を守ってもらうことが通常となっている日本と高額の医療費の負担がかかり得るアメリカでの予防医学、自然医学の産業の大きさの違い。バイオメド治療の多くは保険外の治療のため保険外診療が大きいアメリカのほうが伸びているし実現しやすいと感じます。
保険をとる病院は治療に使える手法に限りがあるし保険外となると患者は支払いに満足しないなど。
バイオメド治療や保険外の治療にエビデンスがないと思われがちですが、エビデンスは特に2010年以降やまほどでてきています。
もちろん、研究に注がれるファンディングの大きさが製薬治療と自然治療では圧倒的に違うため、製薬治療のほうが研究は進む傾向にあります。また、仮に大きな研究が自然治療の効果を示しても一般医療は受け入れにくいバイアスがあるのも確かです。
そして、実際保険がきく治療へもエビデンスが薄いものもたくさんあります。慢性病の治療にお薬でできることは限られており、薬による治療と生活習慣や食事・サプリメント治療を足すことが良い成果を出すケースが多いです。
自閉症治療に関して言えばFDAに認められた製薬は2つ程度しかそもそもありません。また、多くのバイオメド治療を行う先生たちもまたかつては大きな病院に勤務していた”えらい”先生たちで自身の子供が自閉症になりはじめて製薬以外の治療の効果に気づいきキャリアを変えた先生たちが多いです。